さとうファミリークリニック

〒501-0434
岐阜県本巣郡北方町小柳1丁目95

〒501-0434 岐阜県本巣郡北方町小柳1丁目95

058-323-2511

診療案内

内科

風邪・胃腸炎等の感染症、糖尿病・高血圧・高脂血症等の生活習慣病をはじめ、心臓疾患、消化器疾患、呼吸器疾患まで総合内科専門医が診療にあたります。

必要に応じて超音波検査(エコー)、CT検査、内視鏡検査(胃カメラ)等の画像検査を用いて診断、治療を行います。

胃カメラは主に苦痛の少ない経鼻(鼻から)で行い、希望者には鎮静剤の使用も可能です(寝た状態で胃カメラ)。

スギ花粉症等のアレルギー疾患に対しては免疫舌下療法も行っております。また、禁煙治療(禁煙外来)も行っております。

偏頭痛に対する抗CGRP抗体製剤の注射治療も行っております。

様々な内科疾患に対して、場合により近隣の総合病院と連携をとりながら、治療にあたらせて頂きます。

何でもお気軽にご相談ください。

  • 内科担当医師:佐藤 裕信(理事長/院長)
内科
9:00 - 12:00
16:00 - 19:00
内科・小児科(院長) 佐藤裕信(さとうひろのぶ) 内科・小児科(院長) 佐藤裕信(さとうひろのぶ)

整形外科

整形外科では、骨、関節、筋肉、靭帯など体を支え、運動するのに必要な器官である運動器の診療を行います。

打撲、捻挫、骨折、脱臼などの外傷から、腰痛、肩こり、関節痛や手足の痛み・しびれ、スポーツ障害、骨粗鬆症まで整形外科専門医が診療にあたります。 薬や注射による治療や運動器リハビリテーションを中心に治療を行います。

必要に応じて大学病院など近隣の総合病院と連携し検査、治療にあたらせていただきます。

リハビリテーション科の詳細はこちら

  • 整形外科担当医師:瀧上 伊織(副院長)
整形外科
9:00 - 12:00
16:00 - 19:00
整形外科 瀧上伊織(たきがみいおり) 整形外科 瀧上伊織(たきがみいおり)

小児科

お子様の感染症などの急性疾患、アレルギー疾患や腎疾患などの慢性疾患につき、小児科専門医が診察いたします。

最近複雑化している予防接種の計画や打ちもれのご相談にのり、ワクチン接種を致します。さらに子育ての悩みなど育児相談もお受けします。

検査としては血液、尿検査、インフルエンザ、溶連菌など各種の迅速診断などを行い、胸部、腹部のレントゲン検査やエコー検査も随時致します。

  • 小児科担当医師:岡田 雅子(副院長) *水曜午後は18時迄とさせていただきます
小児科
9:30 - 12:00
16:00 - 18:30
小児科(副院長) 岡田雅子(おかだまさこ) 小児科(副院長) 岡田雅子(おかだまさこ)

皮膚科

皮膚の病気には、アトピー性皮膚炎や手湿疹、かぶれといった皮膚炎のほか、水虫、ヘルペス、いぼ、にきび、とびひ、蜂窩織炎などの感染症、さらにはほくろやできもの、あざ、白斑、脱毛症、水ぶくれができる病気(自己免疫性水疱症)、多汗症、膠原病など、非常にたくさんの種類があります。

近年では、アトピー性皮膚炎や乾癬(かんせん)、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)といった慢性的に続く皮膚の病気にも、新しい治療薬が次々と登場し、以前よりも症状をコントロールしやすくなってきています。皮膚のトラブルは、かゆみや痛みだけでなく、見た目の変化などで心身にストレスを与えることもあります。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

当院での対応が難しい場合には、岐阜大学医学部附属病院や岐阜市民病院、岐阜県総合医療センター、西濃厚生病院、大垣市民病院など、近隣の基幹病院と連携し、患者さんにとって最適な医療をご提供いたします。

当院の医療機器
ダーモスコピー

皮膚を拡大して観察する機器です。肉眼では見えにくい特徴も確認できるため、診断に大変役立ちます。
特に、悪性黒色腫などの皮膚がんの早期発見に有用です。
紫外線治療器
(ナローバンドUVB・エキシマライト)

以下の疾患に対して、保険適用で光線治療が可能です。
尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症、尋常性白斑、円形脱毛症、類乾癬、菌状息肉症、慢性苔癬状粃糠疹など。
CO2レーザー

小さなほくろやいぼの除去に使用します。
手術について

ほくろやいぼの切除は予約制(月・水・金の12時~)で行っています。
小さいものは、CO2レーザーや高周波メスによる切除が可能です。
まずは診察を受けていただき、手術日をご予約いただきます。
その他、皮下膿瘍(皮膚の下に膿が貯まる)などの切開手術は必要時に行います。

主な疾患の治療
アトピー性皮膚炎

基本的には保湿剤、ステロイド外用剤を使用しますが、プロトピック軟膏、コレクチム軟膏、モイゼルト軟膏、ブイタマークリームなど、ステロイド以外の抗炎症薬も併用します。
難治性の場合は紫外線治療や、デュピクセント、イブグリース、ミチーガといった注射薬、JAK阻害薬(内服)なども選択肢となります。
患者さんの症状やご希望に合わせて、最適な治療を一緒に考えていきます。
尋常性乾癬

ステロイドやビタミンD3外用薬のほか、紫外線治療や内服薬による治療があります。
最近では、生物学的製剤(内服薬・注射薬)も登場し、これまで治りにくかった方でも、きれいな肌を維持しやすくなっています。
生物学的製剤をご希望の場合は、基幹病院と連携しながら治療を進めますのでご相談ください。
円形脱毛症

ステロイド外用薬、フロジン液、セファランチンの内服、難治の方には紫外線治療も行っています。
多汗症(手のひら・わきの下)

  • 手のひら:アポハイドローション
  • わきの下:エクロックゲル(ボトルタイプ)、ラピフォートワイプ(シートタイプ)
これらの外用薬により、発汗量を抑える効果が期待できます。
  • 皮膚科担当医師:佐藤 三佳(副院長)
皮膚科
9:00 - 12:00
16:00 - 18:00
皮膚科(副院長) 佐藤三佳(さとうみか) 皮膚科(副院長) 佐藤三佳(さとうみか)